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コミックボンボン 読むとオタクになるといわれているこの雑誌

そんな雑誌の中でも異彩を放つ漫画が一つありました それが藤異秀明氏の描く「真・女神転生デビルチルドレン」です。
簡単に説明すると・・・

 ある日、主人公・甲斐刹那が家に突然現れた死に掛けの宅配便の兄ちゃんから謎の荷物を受け取りその荷物を奪いに来た悪魔に殺されかけるところから話は始まる。 

刹那は薄れ行く意識の中で何も出来なかった悔しさからデビルチルドレンとして覚醒 無意識のうちに自分宛の荷物「デビライザー」を使い ケルベロスのクールを召喚 悪魔達を返り討ちにする。

そのままクールにつれられ何もわからず魔界へ行く刹那、そして時を同じくして行動を開始する刹那の二人の友人 要未来と高城ゼット
これが魔界だけでなく天使界・人間界を巻き込んだ争いの始まりである。


デビルチルドレン(1)デビルチルドレン(2)デビルチルドレン(3)デビルチルドレン(4)デビルチルドレン(5)

これはよくありがちなゲームを原作にしたただの漫画ではなくゲーム版の設定を重視したうえでアニメ版・ゲーム版両方と違うストーリー展開になっています。

この漫画が他のボンボン作品と違うのはなんといっても画力の高さ

他のボンボン作品は小学校低学年向けの絵ということでガキ臭い感じがしますがこの作品はマガジンZの作品でも通じそうな勢いです。

そして作品内における圧倒的な暴力描写

2巻での戦争シーンを筆頭にこの作品にはとてもボンボンとは思えない内容の暴力シーンがあります

主人公の腕が千切れたり戦場で気の触れた人を描いたボンボン作品はいままでみたことがありません

3巻表紙は一瞬これはどんな漫画だと思うくらいの表紙ですね、これがボンボンで異彩を放っていると自分が語る理由です。

だけど3巻の腕ちぎれ以降すこしずつですがそういう描写が薄れてきます おそらく大人の事情という奴です。

だからといってクオリティが下がったというわけではなく最後まで楽しめる作品です

デビチルの連載終了後、同系統の作品デビルチルドレンライト&ダークという作品も書かれていたのですがこちらは完全に子供向けの作品と化してしまいました。

もし機会があったら読んでみてください きっとボンボンとは思えない作品と思うことでしょう。

←記事を読んでデビチルに興味がわいたら押してください。


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