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11月に映画公開予定、渋い警察映画になるんでしょうかね。

笑う警官 (ハルキ文庫)
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札幌市内のアパートで、女性の変死体が発見された。遺体の女性は北海道警察本部生活安全部の水村朝美巡査と判明。容疑者となった交際相手は、同じ本部に所属する津久井巡査部長だった。やがて津久井に対する射殺命令がでてしまう。調査から外された所轄署の佐伯警部補は、かつて、おとり捜査で組んだことのある津久井の潔白を証明するために有志たちとともに、極秘裡に捜査を始めたのだったが……。北海道道警を舞台に描く警察小説の金字塔、「うたう警官」の文庫化。(解説・西上心太)


組織の中にいるが組織に背いて真実を追究しようとする警官達、行うのは地道な捜査
名探偵とかが居るわけが無いので現場を調べたり被害者の身辺を調査して。

道警が不祥事の所為でベテランが追放され新人や畑違いの捜査官が捜査をしていた所為で解らなかった事実にベテランが気づき捜査が進展する辺りベテランの貫禄というものを見た気がします。

極秘に調査している面子の中に内通者がいてその人間とは最後の最後まで騙しあいをするのですが一秒を争う展開で凄い面白かった。
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