心が歪んでるオタクのアニメやゲームの感想がメインのブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
原作とは異なった平行世界が舞台ということで新らたな登場人物が登場したり、原作では操縦者でなかった人が操縦者になったりしています。

新キャラは1巻終了の段階で

・異次元少女マーヤ
・車椅子の少女コズエ
・アメリカ人と日本人のハーフのマリア

の3人です、それと原作で某人物の幼馴染だったツバサが変わりに自然学校に参加、契約者になります

他には最初の戦闘で子供達の変わりに戦ってれて戦闘方法を教えてくれる「教師」なる人物がいました
彼は最初の戦闘が終わった後消えました。


原作で子供達を契約させたココペリは出てきません、代わりにマーヤが契約を取り仕切りその後もゲームを監督しています。

マーヤの正体等に関しては今のところまったく判っていません、ただコエムシよりは偉い存在のようです
あと某人物のところに登場して余計なことを言ってくれます。

この余計なことの所為でとんでもない展開になってしまうんですよね・・・

あとこの世界のコエムシはかなり礼儀正しい(笑)


新キャラ参戦の影で登場しなかったキャラもいますが彼らは今後も登場しないままなのだろうか?
それともツバサ編のように関わりのある人物は登場することになるのだろうか・・・

1巻では戦闘が4回行われ子供達3人が死にましたが原作と順番はまったく違います、この3人の中には新キャラも含まれています。


他の「ぼくらの」と違って設定や登場人物が違うので新しい気持ちで読めました、原作と違う行動をとる登場人物がいて先の展開も読めないので続きが気になります。

個人的には契約してしまったカナが戦闘する番が来て欲しくないなと思ってしまう
でも来るんでしょうね、容赦なく、「ぼくらの」だから・・・

アニメや原作漫画に嵌っているのなら買うの有りです、そうじゃない人も買ってください
ただ精神的に辛い展開になるかもしれないのでそういうのが駄目な人は気を付けたほうが良いかな。

ぼくらの~alternative 1 (1)ぼくらの~alternative 1 (1)
大樹 連司 鬼頭 莫宏

小学館 2007-05
売り上げランキング : 1143
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
↑何かの参考になったと思ったら1クリックお願いします。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
PING:
BLOG NAME
ぼくらの~alternative 1 (1)大樹 連司; 鬼頭 莫宏 (2007/05/24)小学館この商品の詳細を見る
中学生になった頃、ぼくらはもう一人前で自分でなんでもできると思った。ぼくらは泣いたり笑ったり怒ったり、もうこの世界のことはほ...
2007/05/27(日) 22:18 | URL | #79D/WHSg[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。