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ついに最終回
先週死んだと思っていた琴波太夫が生きていたところからスタートです。

五稜郭に突入した耀次郎に襲い掛かる雑魚どもを斬って、飛んで、回転して撃破(何
正直回転の意味が良くわからなかったのですがなぜにあんなに回ったのだ?


雑魚を撃破した耀次郎の前に現れた赫乃丈
月涙刀+覇者の首の魔力で強化されているとはいえ所詮は素人、耀次郎の敵じゃなかった。

鎧を剥かれ、カツラを取られ正気を取り戻した赫乃丈、だけど首の魔力でふたたび耀次郎に刀を向けることに

ここで挿入曲を書けるなんて反則だよ!

操られても意識があるため泣きながら刀を耀次郎に向けていく赫乃丈
耀次郎は避けるわけでもなくぎりぎりまで何もしませんでした。

さすがに刀が首布にささった時には刀を止めましたが下手したら突き刺さって死んでましたね

魔力の洗脳が解けた赫乃丈からもう1本の月涙刀を受け取り耀次郎は首の元へ
首はすでに榎本から蒼鉄に依代を変えていて最終決戦は耀次郎VS蒼鉄の一騎打ちに

やはりラスボスは蒼鉄だったのか、最初からずっと意味ありげな行動を取っていたので妥当といえば妥当ですね

耀次郎と蒼鉄の一騎打ちは尺が短かったのが残念なほど格好よい戦いでした、特に舞台が競り上がってからの互いに傷を負いながらも戦いをやめない辺りがとても良い。

戦いは耀次郎が2本目の月涙刀を蒼鉄に突き刺し勝利、覇者の首もその勢いで封印を達成

覇者の首、封印


舞台は2ヵ月後
耀次郎は龍馬の代わりに世界を見に行くことに、格好はいつもの和服と違い洋服です。

そして最後の最後で明らかになった赫乃丈の真実

遊山赫乃丈は役名だった。

本名は耀次郎が帰ってくる時までお預けになりました、つまり視聴者はずっと本名を知らないまま過ごすんですね。


いろはにほへともついに終わりました 半年間は長いようで短い期間でした
これといって大きく話題になるような作品でもなかったですがちゃんと作ってあって面白い作品だと思います。

半年間お疲れ様でした。



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コメント
この記事へのコメント
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真剣に見ていたこの作品も最終話を迎えてしまいました。
ネット配信(たまに調子悪かったけど)というのも私には初めてでした。
OPもEDも購入しちゃうくらい大好きでしたョ。
いよいよ最後に蒼鉄さんの謎が語られるのだろうか?
という期待で、既にハチ切れ飛んだ私の胸(笑)
...
2007/04/07(土) 14:32 | URL | #79D/WHSg[ 編集]
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