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アニメ舞-乙HiMEの100年前が舞台の小説
帯に「本書に登場する姫君には、劇薬成分が含まれています。 取り扱いにはご注意下さい」と書かれていたのですがどこら辺が劇薬だったのか・・・

100年前が舞台なのでアニメの登場人物は出てきません、ただ登場人物の一人に「クラリッサ・ホー」というキャラがいるのですが挿絵を見る限りエルステインにそっくりの人物です。

ホーという名前なのでエルスの祖先かでしょうか?
ただクラリッサの方は毒舌+ブラコンなので読んでいて巨乳ネタ以外でエルスと被る事はなかったです。


主役のアヤネ・ハザクラはタイユァンという国の姫、昔出会った少年との約束を果たす為にガルデローベに来たという設定

ネットであらすじを読んだ時にアヤネが出会った少年が実は女の子という超展開だったらどうしようと無駄に不安になりましたがちゃんと少年は成長したら青年だったので安心しました。


コーラル時代の一年間を280ページに詰め込んでいる小説なので季節の流れが速い上に一つ一つのエピソードが短い
値段上がってもいいからもう少しページ数を大目でお願いしたかったです。


4月に出る続刊がパール時代の小説になるようなのでパール時代はもう少し長い話だとありがたいです。

舞-乙HiMEという「作品」を好きだった人は買うのも有りです、キャラとかが好きだった人は小説には出てこないのであまりオススメできないかも・・・


4199051651舞-乙HiME列伝 アヤネ降臨篇
沢上 水也 矢立 肇

徳間書店 2007-02
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失礼します。TBさせてもらいます。
漫画無料館が紹介させていただく漫画は『舞-乙HiME』『舞-乙HiME』(マイオトメ)は、テレビアニメ、コミック等からなるメディアミックス作品として描かれています。そのため、展開するメディアごとに設定やストーリーが異なるため同じタイトルでも違った観点からとら......
2007/03/13(火) 22:29 | URL | #79D/WHSg[ 編集]
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