心が歪んでるオタクのアニメやゲームの感想がメインのブログです。
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アニメの前日談でもあり絶対天使達に焦点を当てた小説、章と章の間には間奏曲という扱いで綾小路兄弟の話も収録されてます。

絶対天使達の物語なのにメギンギョルドのワルキューレは未登場
そのせいかどうか知りませんがこの小説の最初と最後は「拝啓、私の王子様」です。

一章は紅い災厄直前の幼い四郎とカズヤ、そして死んだカズヤの後を継ぎ成長した京四郎のエピソード
二章はミカ、かおん、当時はひみこという名前ではなかった少女のエピソード
三章はたるろってという名前を付けてもらう前のバドラスとソウジロウのエピソード
四章はせつなと京四郎のエピソード

内容としてはアニメでは解らないであろう設定や裏話が多いので色々と読んでいて驚かされる部分がありました。
特に四章はせつな視点なのですが、表に出さないだけでせつなが色々と考えていることが解りました。

まあ考えているといっても京四郎のことだけなんですがね

三章のたるろっての話はたるろって視点なのでひらがなや擬音が多くてたるろってらしいかなと。

アニメをより楽しみたいなら買うのも有りです。


4829119055京四郎と永遠の空―前奏曲
植竹 須美男 介錯

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