心が歪んでるオタクのアニメやゲームの感想がメインのブログです。
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-あらすじ-

旅をともにしてきた少年ジェイクを、「暗黒の塔」への執念から見捨てた「ガンスリンガー」ローランド。

旅を続ける彼は「黒衣の男」の言葉通り浜辺へと辿り着くが、そこで待っていたのはロブスターの化け物だった…。

右手の指2本を失うという拳銃使いとして致命的な傷を負ったローランドが、毒と熱に苦しむなか、発見した不思議なドアとは―。

キング畢生の超大作シリーズ第2部。

物語の最初でローランドが右手の指を失い、銃を使えなくなってしまう
この衝撃的な展開で物語にいっきに引き込まれてしまい下巻の最後まで一気に読んでしまった。

前巻がプロローグだったので今回から物語が本格的に動き出してる感じ 
そのため前回よりキャラが激しい

2巻は一癖も二癖もある仲間がようやく揃って塔を探す旅をはじめるといういい所で終わってしまってる
でも物語の壮大さや塔やローランドに関する謎は無くなるどころか読み進めるたびにどんどん増えていくので物語の続きが気になってしまう。


次の3巻からは上中下巻形式なので読み終わるのに時間がかかるかもしれないけど十分にこの物語を楽しめそうです

ダーク・タワー〈1〉ガンスリンガーの感想

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